アウトレット家具を探しているけど、「品質は大丈夫?」「何を基準に選べばいい?」と不安に感じていませんか?

mobler(モブラー)は13年間、アウトレット家具の仕入れと販売をしてきました。この記事では、その経験から「本当に使えるアウトレット家具の選び方」を正直にお伝えします。

アウトレット家具とは?まず仕組みを知っておこう

アウトレット家具には、大きく分けて4つの種類があります。

TYPE 01
展示品・サンプル品

家具店やショールームで展示されていた商品。小傷や日焼けがある場合がありますが、構造的な問題はほとんどありません。

TYPE 02
在庫処分品

シーズン終わりや型落ちで処分される商品。品質は新品と変わらず、「売れ残った」というだけで大幅に値引きされます。

TYPE 03
キズ・凹みあり品

輸送中や保管中についた傷がある商品。傷の場所と程度によって価格が変わります。

TYPE 04
返品・引き取り品

購入後に何らかの理由で返品された商品。状態はさまざまなため、詳細確認が重要です。

moblerで取り扱う商品の多くはチョイキズ品やサンプル品で、状態の良いものが揃っています。

返品・引き取り品は状態がバラバラなため、商品ページの情報をしっかり確認することが大切です。

なお、使用上問題のある商品はすべて破棄しており、お客様のお手元に届く商品は安心してお使いいただけるものだけを出品しています。

アウトレット家具の選び方|5つのポイント

POINT 01傷の「場所」で判断する

傷があるからといって、必ずしも問題があるわけではありません。重要なのは「どこに傷があるか」です。

傷の場所 判断 理由
座面の裏・天板の裏側 ほぼ問題なし 普段見えない場所のため実用上の影響なし
脚の付け根・フレーム内側 要確認 強度に関わる場合があるため注意
表面の目立つ場所 許容度次第 値引き率は高いが、自分が許容できるか確認
MOBLER’S POINT
選び方のポイントは「長く使いたいか、とにかく安く済ませたいか」です。毎日使うものや使用頻度が高いものは傷の場所をしっかり確認しましょう。逆に、使用頻度が少ないものや見えない場所の傷であれば、値引き率が高い商品を選ぶのも賢い選択です。

POINT 02サイズを「搬入経路」まで確認する

大型家具共通の注意点ですが、アウトレット品は特に重要です。「商品が届いたけど部屋に入らなかった」というご相談を実際にいただいています。注文前に必ずメジャーで測っておきましょう。

確認すべき3つのサイズ
商品自体の幅・奥行き・高さ
玄関ドアの開口幅と高さ
廊下・曲がり角の幅

特にソファやダイニングテーブルは搬入経路が鍵になります。サイズに不安がある場合はお気軽にお問い合わせください。

POINT 03素材の「経年変化」を知っておく

アウトレット品は展示期間があるものもあるため、素材ごとの経年変化を把握しておくと安心です。

PVCレザー(合皮) 3〜5年でひび割れが起きやすい素材。アウトレット品は購入時の状態確認が特に重要。
ファブリック 色あせしやすいが補修しやすい。カバーリングできる商品は特に長く使える。
天然木(無垢材) 経年変化で味が出る。多少の傷は逆に愛着になる。アウトレット品との相性が最も良い素材。
MOBLER’S POINT
13年間の経験から、お客様の満足度が最も高いのは無垢材の商品です。多少の傷があっても経年変化で味が出るため、アウトレット品との相性が抜群です。逆にPVCレザーはアウトレット品だと傷の影響が出やすいので、商品ページの状態をしっかり確認してからご購入ください。

POINT 04返品・保証の条件を確認する

アウトレット品は「現状販売」で返品不可のショップも多いです。購入前に必ず確認しましょう。

moblerの安心サポート 商品到着から7日以内の不良品・誤配送には当店が全額負担して対応いたします。初期不良に関しては完全に当店が責任を持ちますので、安心してお買い物をお楽しみください。

POINT 05「激安すぎる」には理由がある

アウトレット家具は確かに安いですが、相場より極端に安い場合は注意が必要です。

こんな場合は要注意 傷や汚れが想定より多い/サイズが特殊で使いにくい/廃番品でパーツ調達ができない
目安となる価格帯 「市場価格の30〜50%引き」程度であれば、状態が良いものが多い印象です。
MOBLER’S POINT
多くのアウトレット店が「定価からの値引き」を謳っている中、moblerは実際の販売価格からの値引きを行っています。「定価10万円→5万円」のように見せかけの割引率を使うことはありません。お客様に正確な価値をお伝えすることを大切にしています。

まとめ:アウトレット家具は「情報」を持った人が得をする

アウトレット家具は、選ぶ知識さえあれば通常品と変わらないクオリティのものを大幅に安く手に入れられます。

  • 傷の場所と程度を確認する
  • 搬入経路のサイズを測っておく
  • 素材の特性を知っておく(無垢材がとくにおすすめ)
  • 返品・保証条件を確認する
  • 「極端な激安」には慎重になる

moblerでは、状態・サイズ・傷の有無を商品ページに詳しく記載しています。
気になる商品があればお気軽にご覧ください。

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