なぜmoblerは、
アウトレット専門店を
やり続けるのか。
セールでも、値下げでもない。私たちが最初からずっと「アウトレット」という一点で家具を届け続けている理由を、正直に書きます。
もったいない、を
形にしただけです。
続ける理由は、三つだけだった。
メーカーの処分品を、もったいないままにしない
展示会用のサンプル品、撮影で一度だけ使われた品、ショールームの展示終了品。まだ十分に使えるのに、行き場を失ってしまう家具がたくさんあります。moblerはそうした品を引き取り、必要な人の元へ届ける役割を担っています。捨てられるはずだったものを、捨てさせない。それが一番大きな理由です。
売れ残りだからこそ、安く届けられる
アウトレット品は、定価で売ることを前提にしていません。売れ残りや在庫処分の品を仕入れているからこそ、通常ルートでは出せない価格で提供できます。安さは妥協の結果ではなく、仕入れの仕組みそのものから生まれています。
「もったいない」を、実感として知っているから
これは仕組みの話だけでなく、個人的な話でもあります。使えるものを手放す、あるいは処分するということに、どうしても抵抗を感じてしまう。その感覚が、アウトレットという事業のいちばん根っこにあります。
代表・板倉が、
もったいないと思う理由。
形に
正直に言うと、僕自身はもともと裕福な家庭で育ったわけではありません。だからこそ、まだ使えるものが「訳あり」というだけで処分されていく現場を見ると、単純に「もったいない」と感じてしまいます。
使えるものを、使えるままで届けたい。それだけなんです。 — mobler 代表 板倉建吾
家具業界に長く身を置いてきた中で、この感覚はずっと変わっていません。moblerがアウトレットという一点にこだわり続けているのは、事業戦略である以前に、この個人的な原体験があるからです。
若いショップだからこそ、
信頼だけは崩さない。
中古品は、一点も扱いません
moblerで扱うのは、誰かが実際に使用した中古品ではなく、あくまでメーカー・流通過程で発生したアウトレット品のみ。この一線は、開業からずっと変えていません。
傷・汚れは、必ず正直に記載
状態の良し悪しに関わらず、気になる点はすべて商品ページに記載します。都合の悪い情報を隠さないことが、価格以上に大切だと考えています。
検品は、一点ずつ人の手で
機械的な仕分けではなく、スタッフが一つひとつ目視で確認しています。手間はかかりますが、ここを省略するつもりはありません。
まだ若いショップです、だからこそ
大手のように長い歴史があるわけではありません。だからこそ、一件一件の取引で信頼を積み重ねることを、何より大切にしています。
こつこつ、続けてきただけ。
長く続けてきた実績
更新中
着実に拡大中
派手な打ち出しはできませんが、一つひとつの取引を丁寧に積み重ねてきた結果、お取引先のメーカー様も少しずつ増えてきました。これからも規模ではなく、信頼できる仕入れ先を地道に増やしていくつもりです。


