一点ものなのに、
なぜ毎日新着が並ぶのか。
在庫をたくさん抱えているわけではありません。むしろ逆です。 一点しかないからこそ、毎日どこかから届き続けている理由を書きます。
新着が途切れないのは、
仕入れ先を絞っていないから。
展示会・撮影・ショールームで一度きり使われた品
展示会用のサンプル、カタログ撮影に一度だけ使われた品、ショールームの入れ替えで下がってきた品。こうした家具は、全国のメーカー・工場で毎日どこかしらで発生しています。
取引先が、一社や二社ではない
特定のメーカーに仕入れを頼っていると、そのメーカーの動きが止まれば新着も止まります。moblerは複数のメーカー・卸と常時つながっているため、どこか一社が動けば、その分だけ新しい品が入ってきます。
一点ものだから、売れた分だけ「空き」が生まれる
同じ商品を大量に抱える通常の在庫とは違い、アウトレットは売れたらその枠がそのまま空きます。空きを埋めるように次の一点が入ってくる、その繰り返しが「毎日の新着」という形になっています。
入荷から掲載までの
流れ
メーカー・卸から連絡が入る
「サンプル品が出た」「展示終了品がある」といった連絡が、日々複数の取引先から届きます。
状態を確認し、引き取りを判断
写真や状態の報告をもとに、価格に見合うかをその場で判断します。ここで仕入れないものも多くあります。
検品・採寸・撮影
スタッフが一点ずつ目視で確認し、傷や汚れがあれば正直に記載したうえで撮影します。
サイトに随時アップ
まとめて公開するのではなく、確認が済んだものから順に掲載しています。だから更新が「毎日」になります。
派手さより、積み重ね。
代表・板倉より
「毎日仕入れているというより、毎日どこかで“もったいない”が生まれていて、それを拾いに行っている感覚に近いです。取引先を増やすことは、新着を増やすことと同じだと思っています。」
— mobler 代表 板倉建吾毎日「必ず」欲しいジャンルが入るとは限りません
入荷はあくまで取引先の状況次第です。ソファやダイニングなど、探しているジャンルがその日にない日もあります。気になる一点を見つけたら、お早めのご検討をおすすめします。
今日もどこかで、新しい一点が入っています。
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